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湯河原幕山トレラン記
7月25日(月)湯河原にトレランに行ってきました。
大久保朱夏さんの「首都圏トレイルランニングコースガイド」
載っているコースです。
湯河原駅からバスで1時間弱。バス停を降りると、左手には、
美しい山々の姿が。5分弱歩くと、右手にコース入口が見えてきます。

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今日のコースは、下り基調。普段のランニングでは、大腿前面と側面は、
あまり使わないので、その部位の筋肉に刺激を与え、トレイルを走る
基礎力をつけることが目的です。

コースに入ると、ヒグラシの大合唱。台風と地震の影響か、かなり
コースは荒れていて、歩きづらいです。整備をした痕跡はみられる
のですが、それ以上のスピードで荒れている感じ。一歩一歩気を付けて
進んでいかないと、石ですべったり、根っこにつまずいたりして、
転倒しそうです。

途中、沢もいくつかあります。夏場は水場があると爽快ですね!
沢渡り、丸太の上歩きなど、少年の時に戻ったような思いで、
かなり楽しめます。ただ、小学生の娘たちにはちょっときつい
コースかな。次回の同行を考えていたのですが、あきらめないと(^^)

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※この丸太の上を歩きます。ちょっとどきどきです。(^^)


3キロくらい走ると林道に出るので、左折して進みます。
お日様がじりじりと肌を焼きます。痛い。。。
ここで、イノシシの親子に遭遇。幸い、向こうが早く気付いて
くれたのでよかったですが、やはり鈴などをつけて、走ったほうが
よいようです。

ここで、困ったことが起こりました。
走れども走れども幕山の登山口が分からないのです。
左手にあると思い込んでいたのが失敗でした。
結局、林道を何往復も走ることになり、少しヘロヘロになりました。

2キロほど進んだところにある、右手が幕山の入口です。

幕山への入口を少し過ぎた林道左手に、「自鑑水(まで)200M」の
案内表示があります。それが目印です。

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800メートルほど歩くと幕山山頂です。
ここで今日初めてハイカーの方に会いました。
山頂はあいにく雲が多く、眺望を楽しむことはできません
でしたが、下っていくと、左手に、真鶴半島などを見下ろす
ことができました。

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しばらく下ると、幕山公園に出ます。(トイレがあります。)
左に曲がって、舗装道をひたすらくだっていくと、湯河原駅方面に
行くことができます。

この舗装道の暑いこと、暑いこと。ここが今日一番へろへろになった
ところでしょうか。

少々迷いながらも、「ゆとろ嵯峨沢の湯」
たどりつき、湯河原温泉を堪能します。

約17キロ。所要時間2時間30分のショートトレランでした。

帰りは、「首都圏トレイルランニングコースガイド」にも紹介されている
天日干しの干物屋さん「八角」(駅のロータリーの一角。駅を出て右側)で、
カマスと鯵の干物を購入。
特にカマスは、見るからに一級品。近所のスーパーとは全くものが違います。
ほかに、金目や天然アユの干物などもありました。

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お昼は、「八角」のおかみさんから教えていただいた「さがみ」(八角から徒歩1分)で、
ご主人おススメの海鮮丼を食べました。
「おいしいお店の人はおいしいお店を知る」とよく言われる言葉の通り、
大変、美味でした。

七種類の近海物の刺身は鮮度抜群。岩のりがまたとれたての味。
ご主人、仕事がとても丁寧で、心をこめてつくったことが
よく伝わってきました。おかみさんも、お味噌汁の味つけGOOD、
そして生ビールの注ぎ方完璧(泡、クリーミー)。
お二人とも、まごころある仕事をされる職人肌とお見受けしました。
(15時すぎで、お客は私一人だったので、写真撮りそびれてしまって
スミマセン)


帰宅後、家族で、さっそく干物を頂きました。
脂乗っているし、でもさっぱりしていて、本当においしい。
湯河原にお越しの際はおススメです♪


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[ 2011/07/30 08:06 ]

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ブログ、不定期に再開します。
神屋伸行さん(現在、武蔵野学院大学陸上競技部監督。元駒澤大学箱根駅伝選手)のツイッターのツイートで、とても心に響く言葉があったので共有したい。

「気分に大きく左右される事なく、疲れていてもやるべき事をしっかり継続していく。そういう意識の選手は強く成りやすい。気分が乗った時は調子良く何でも前向きに取り組むが、一朝何か有った時は落ち込み、何も手に付かないのではやはり強くなる道から時々逸れてしまう。戒めたいものである。」(神屋さんのHPはこちら

これは、マラソンのことだけでなく、日常生活、仕事全般で言えることだと思う。
しっかりと心に刻み、日々を過ごしていきたいと思った。


40歳ごろから、ここ1~2年、マラソンの結果も含めて、不調気味であるが、不調には必ず原因があると感じている。構えず、冷静に、原因を見極めていき、成果へとつなげて行きたいと思う。

マラソンでは、今年は、11月の湘南国際マラソンと、大田原マラソン(どちらかに絞る可能性あり)を本命とすることにした。それ以外はエントリーせず、着実に日々の練習で、走力をつけていきたいと考えている。

これまで関わってくださった方々、もしよろしければ、これからもどうぞよろしくお願いします。
[ 2011/07/21 14:59 ]

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