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アジア大会 並走応援記 その2
広州からの帰国後はや20日間が経過。
もう記憶は遠く過去のものとなりつつある。

大会の応援以外で、今鮮明に覚えているのは、
・中国入国審査の厳しさ(パスポート写真と、実人物をコンピュータで時間をかけて照合する)
・意外と日本人と思われなかったこと。
 ~例えば、一人で平田コーチご紹介のマッサージに行ってみたが、中国語が下手な外国人としか認識されなかった。
・物価の安さ(ミネラルウオーター 1本9円)
くらいである。


ところで、
今日は、箱根駅伝2週間前。
毎年必ず応援に行く「戸塚中継所」付近を中心に2区のコースをジョグ。
コースまでは、自宅から約500メートルだ。

2区の約23キロのコースの、選手にとっては一番きついだろう中継所前数百メートルの上りにかかると、自然とペースがキロ15~30秒くらい落ちる。かなりの勾配だ。私なら、23キロを走ってきたら、痙攣を起こしそうだ。

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コースを実際に走ってみて、往路復路ともに、母校はもとより、全チームを全力で応援したいという思いになる。
自分自身が走るようになってから、応援にこめる思いが確実に変わった。
素人なりにコンディショニングをして、当日、よい調子で走ることの難しさを感じるようになったからだろう。

体調を崩さないよう、選手の皆さんがベストを尽くせることを祈る。


私自身も、次は1月23日湘南国際ハーフ、30日新宿シティ10キロと、年明けに大会がある。
Oコーチに、春のマラソンでの目標達成に向けてのメニュー作成をお願いする予定だ。
今度こそは目標達成できるように、仕事、家庭、練習のバランスをうまくとっていきたい。
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[ 2010/12/19 17:36 ]

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アジア大会、並走応援記 その1

選手一団
※yamacyさん撮影


27日(土)午前8時30分、アジア大会女子マラソンがいよいよ始まった。

中国人民が大量動員されると思いきや、沿道は、一部を除いては閑散としたもの。
「応援をすれば、選手に声が届きやすいぞ!」と、私たちSWAC応援部隊、一層気合が入る。。

初めは、2キロ地点で応援。嶋原選手がトップだ!
美しいフォームでよいリズムの走り。

続いて6キロ過ぎ地点へ移動。
ジョギングだ。この機動力が、自分たちもランナーである応援隊の強みだ!(^^)
嶋原選手、加納選手ともにトップ集団だ。

その後、2キロ地点の地下鉄の駅まで、またジョギングで戻り、
地下鉄で移動。地下鉄の駅を降りて、15キロ地点まで、またジョギング。

応援団
※yamacyさん撮影

給水ポイントの近く。ここでハプニング発生。
加納選手が、スペシャルドリンクを取れなかったのだ。
バーレーンの選手が誤って取っていってしまったという。
各国の中長距離の選手が、直接手渡しをするので、まず誤って取るということは考えにくいのだが。。。
本番は何が起こるか分からない。
高温多湿の環境下で、水分さえ取れなかったことは、大きなダメージであったろうと、応援隊の中で話していた。


そして嶋原選手は、先頭から1分強遅れてしまった。
フルマラソン後半かと思うような乱れた息遣い。
一体何が起こったのだろうか。

そして、同地点がそのまま22キロ地点でもあるので、
二人の選手が再び来るのを待つ。
castle mountainさんは、数キロ、加納選手と並走をして声援をされていた。さすが、若手快速ランナーだ。

そして、22キロ。
トップ集団に、加納選手の姿はなかった。
嶋原選手も、さらに遅れている。
序盤で大きく遅れることがまずないお二人なので、どこかで大きな歯車のかけ違いがあったのだろう。

しかし、こういうときこそ、より気合を入れて応援したいと、歩いて、後半のきばりどころ、40キロ地点手前に移動。40キロの給水ポイントは、中国の大応援団がいるので、日中関係の悪い折から無用な刺激をしないように微妙に手前に位置取り。

中国の2選手、北朝鮮の選手が軽快に通過。
4分くらい経過して、嶋原選手が4位争いをしながら快調に通過。
前半の不調を感じさせない快調な走り。
500メートルほど並走をして、SWACメガホンを使って、「清さん、頑張れ!あと2キロ」を連呼。
大田原マラソンでの右足のダメージがあるので、短い距離の並走しか出来なかったのが若干の心残りだ。

さらに数分経過後に、加納選手が通過。
足をひきずっている。足にトラブルが発生しているようだ。
いつになくきつそうな顔をされている。
たまらず、また並走をしての応援。
苦しそうな表情に「がんばれ~」というのが、ためらわれるが、あえて「がんばれー!」と応援。

結果は、嶋原選手が5位。加納選手が7位。
残念ながら、ご本人たちの目標は達成できなかった。

結果が出ないと、マスコミなどは、手厳しいコメントをする。
配慮に欠けたコメントも多い。

でも、私たち会員は、いわば家族のようなものであり、うまく行かなかったときこそ、バックアップする思いでいる。
特に加納選手の、心のダメージが大きいように、私は感じる。一会員として静かに、回復を見守りたい。





[ 2010/12/05 07:03 ]

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セカンドウィンド大阪の歴史が始まった!
11月16日(火)北九州から大阪へ移動して、連日の出張。
セカンドウィンド大阪の練習拠点となる大阪城公園を、朝ランニング。
快晴で雲ひとつなく、また涼しく、最高だ。
皇居より、道幅が広めで、アップダウンが多い。
いっぺんで好きなコースのひとつになった。

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そのあと、11月15日(月)から始動のセカンドウィンド大阪の拠点となる、ミズノ大阪店を訪問。
なんと勤務先の大阪事業所から徒歩3分の距離であることが判明。
窓から、ミズノ大阪店が見えるではないか。

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SWACとの縁の深さをしみじみと思った。

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このビルの一角から、Oコーチの奮闘によるセカンドウィンド大阪の歴史が始まる。
全力で応援していくぞ!




[ 2010/11/18 02:45 ]

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Oコーチの旅立ち
昨夜は、Oコーチ大阪異動前の最後のSWAC東京練習会。
大変お世話になっている身なので、さまざまな仕事を先送りして参加した。
実は練習会初参加だ。

冒頭、Oコーチからご挨拶。
これまでの3年半のお礼と今後に向けての決意を述べられる。

私自身がOコーチと知り合ったのは、3ヶ月半前の菅平合宿。8月に、秋のマラソンに向けてのサポートプログラムのコーチをしていただくことが決まり、そこから濃密な関係が始まった。いまや、私の次に、私のランニングのことを知ってくださっている方だ。(katouさん、壮行会でのお言葉、拝借いたしました。お許しください。) いや、私の走力の伸ばし方を世界で一番分かってくださっている方だ。

こんな知り合って間もない私でさえ、大変名残惜しいのに、ましてや、SWAC設立当初や設立初期からの会員の方の思いはいかばかりか。私には推し量ることができない。

soubuさんをはじめとして、何人かの会員の方から、「仕事をすべて放り出して来ました。」「お先に、との一言も告げず、練習会に来ました。」といった言葉を聞いた。

今日のメニューは、A組が、2000MBU×4本。B組は3本。
B組のキロ5分15秒の最後尾で、まず3本をこなした。アキレス腱の痛みがまったくなく、身体も動き始めたので、最後の一本は、A組に合流。キロ4分で走ることができた。まだペースは上げられたが、抑制をした。着実に回復している。

練習会終了後、Oコーチの前には、会員の方々の長い行列。Oコーチと固い握手を交わす。
私がキロ4分で、痛みなく余裕を持って走れたことを話したら、喜んでくださった。練習メニューが上方修正となりそうだ。

代々木公園方面へと帰路に向かうOコーチに、多くの会員の方々が、歩みをともにしていった。
私は後ろ髪をひかれる思いで、渋谷駅へと向かった。
[ 2010/11/03 05:23 ]

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