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大田原、大失敗レースでした。
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※25キロ、30キロ、35キロに置いたスペシャルドリンク。35キロのものを握り締めてゴール。


なんと! 3時間35分13秒。
アキレス腱の痛みに耐えかね、レースで初めて歩いてしまった。

完走はできたが、考えられうる限り最悪の結果だった。
この結果をしっかりと胸に受け止めたい。
結果が出なかったときは、必ずプロセスに問題があるためだ。

経過は以下の通り。

・10キロ 43分07秒(設定 41分50秒)  
  ~スタート時の渋滞で、最初の1キロが5分5秒、次の1キロが4分22秒。設定より遅いが、まだまだリカバリー可能な範囲だ。スピードが出過ぎないように抑え気味に走ったので、楽な感じ。mineコーチ、たのっちさんの熱い応援に元気を頂く。(^^)


・10~20キロ 42分46秒(設定 41分50秒)  
  ~20キロが1時間25分53秒。18キロくらいまでは設定以上のペースで走れていた。しかし、18キロで早くもアキレス腱に違和感と痛み発生!!! 早い段階での発生には、冷たい雨と風の影響もあったのかもしれない。

・21.0975キロ 1時間30分53秒 
  ~寄せては返すアキレス腱の痛みのため、キロ4分40秒くらいまでペースダウンをしてごまかしごまかし走る。でも痛い。。。

・20~30キロ 1時間2分16秒(設定 42分20秒)    
  ~アキレス腱の痛みに加えて、23.5キロ~のだらだら上り、強く冷たい向かい風の三重苦。とうとう痛みに耐えかね、25キロで歩き出す。レースで歩くのは、初めての経験。これまでけいれんが起ころうと、決して足は止めなかったが、アキレス腱炎には敵わない。25キロ~29キロは、キロ10分程度で歩き。関門もしくは棄権も頭によぎる。でも、沿道の方々の、「歩いてでも最後までがんばれ!」の熱い応援にも、胸熱くなり、「今やめたら何も得るものがない。関門にひっかかるまでは歩き通すぞ」と思い直す。そのうち、足の痛みが引き出した。アキレス腱炎とはなんと不可解なものぞ。29キロ過ぎから、ジョギングペースでゆっくり走り始めた。

・30キロ~40キロ 55分28秒(設定 42分40秒) 
  ~アキレス腱の痛みと相談しつつ、キロ6分からキロ5分20秒くらいへとゆっくりとペースアップ。後半ビルドアップ。33キロ付近の上り坂では、再びたのっちさんの全身全霊を込められた熱い応援!!!ふがいない走りを見せて申し訳ないという思いもあり、そして感謝の思いもあり、涙目になりながら、ビルドアップをしていく。37キロ付近の上り坂では、mineコーチが、足を気遣ってくださる。お心遣い、本当にありがたい。25キロからの沿道の応援でも感じたが、自分はなんと恵まれているんだろうと、うるうるとしながら走り続けた。


・40キロ~ゴール 11分36秒(設定 9分2秒)  
    ~ややビルドアップして、ゴール。


ゴール後は、無料の鍼治療、マッサージをしていただく。だいぶ効果あり。


失敗の原因はこれからしっかりと分析するが、要約すると、
・故障で直前1ヶ月の質の高い練習ができなかったこと。
・そもそも故障をしてしまったこと。Oコーチの設定よりもオーバーペースを繰り返したことが原因。
の2点のように思う。

次のレースは、1月23日の湘南(ハーフ)、2月27日東京マラソン(フル)。
11月末まではゆっくり休み、コーチの方々のお力もお借りして、今度こそ必ず目標を達成する!!!

   
 
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[ 2010/11/24 06:22 ]

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月例湘南20キロ ビルトアップできました(^^)
思い返せば、アキレス腱炎を起こしたのは、先月の月例湘南マラソンでの痙攣が起因。
この1ヶ月、一度も「キロ5分以内のペースで、20キロ以上ランニング」ができなかったという想定外の状況にある。
でも、「まあ、何とかなるでしょう」と脳天気な根本的性格。(^^)

大田原まで2週間なので、スピードも多少出したいので、キロ5分で前半我慢。痛み、違和感が出なければ、後半キロ4分までは上げる(それ以上速くは走らない)という作戦で行くことにした。
また無理をしすぎないように、SWACのユニフォームを封印。「楽走」というオレンジの派手なTシャツを着用し、膝までの短パン、貴重品もポケットに入れてというお気楽スタイルにした。


初めの1キロ、4分54秒。5キロまでは、上げても4分51秒で我慢。このスピードだと抜かれる抜かれる。(^^) 「どうぞ」という感じ。
4分15秒で走られると言われて、先行している、ウエブ練習日記のjiryさんと、折り返しがあるので、何度かすれ違う形で挨拶。お会いするのは初めてだが、ツイッターでやりとりをしていたので親しみがある。「好記録めざしてがんばれ~(^^)」

5キロを越して、少しずつ、4分45秒(キロ)、4分40秒、4分35秒とペースアップ。脚痛まず。前半10キロは、46分10秒くらい。このくらいだと呼吸の乱れはまったくなく、とても楽な感じ。12キロ過ぎから、さらにペースアップで、レースペースの4分10~15秒程度で走っていく。後半はペースダウンするランナーが多く、前半とは逆にごぼう抜き状態。ラスト3キロは、3分55秒程度まで上げてみる。ただし、これ以上のペースアップは、脚にダメージを与えるので自制。(^^)

ゴールタイムは、1時間27分50秒くらい。タイムは、痙攣を起こして14キロ以降失速した前回よりも約5分よくないものだが、後半10キロを、レースペース以上の41分40秒で走れたのは、大きな成果。

大田原サブ3達成の夢に望みありだ。
(ただし、スピードを出して20キロ以上走ったのが、約1ヶ月ぶりなので、両足ふともも前面に軽いはりがあり)

そして、今朝もアキレス腱に痛みは出ていない。(^^)



[ 2010/11/08 04:36 ]

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記録を狙わない大会参加で見えたもの (^^)
10月31日(日)手賀沼ハーフマラソンに参加。当初、大田原の本番ペースで抑え目に走って、90分切りの予定だったが、アキレス腱炎のため、ジョグに切り替え。痛みが出たらすぐにリタイアしようと思っていた。

ただ、ジョグしても面白くないので、会社の同僚と、親子の体力向上企画のランニングブレストをしながら走ることにした。ランニングブレスト、略して「ランブレ」。来年の流行語大賞になるかも。(^^)


まずは、昨日の台風直下で、今日の準備をしてくださったスタッフの方々に心より深く感謝。荒天の中、風邪を引かれた人もいるんじゃないだろうかと心配。


参加人数は、約8000人。
スタートは、ほぼ最後尾に近いところからスタート。
いつもは、先頭に近いところからのスタートなので、初めての経験。

スタートラインを超えるまでに10分。
ウオーキング、ジョギング、ウオーキングを繰り返しながら、徐々にスタートラインに近づく。
スタートダッシュをする人もいない。(^^)

ハロウイーンの仮装をする人、オレオレ詐欺撲滅のノボリを持ちながら走る人(警察官の方?)、アヒルのかぶりものをする人、七色のコスチュームの人など、実にバラエティに富んでいる。ノボリは、交代なしで、最後まで一人で持って走るのだろうか?とそんなところに興味津々。
いつも周りにいる、機能重視の快速ランナーの方々とは全く違う趣を呈す。

「そうか、例えば、親子で、面白い格好や、おしゃれなペアルックを着て楽しみながら走ると、それだけでも親子関係よくなるよね」のようなことを、同僚と語らいながら、キロ7分で進んでいく。

沿道の応援にも、ゆっくりペースだと、しっかり応えられる。
娘たちと同世代の小学生の子達と、ハイタッチをしたり、「(応援)ありがとう!」って返礼したり、これがなかなか楽しい。

そして、何よりもよかったのが、共同企画者である同僚と、じっくりと立ち入った話ができたこと。
これから企画を実現させていくにあたって、一番大事なことだと思う。
一緒にランニングしているときだからこそできるコミュニケーション。きっとある!!!

関門時間を少し気にしながら、10.5キロを関門の9分前、16.5キロを関門の22分前に無事通過。
そして無事ゴール!!!
グロスタイム 2時間44分1秒。ネットタイム 2時間34分1秒。

手賀沼ハーフ


忘れがたき日となった。(^^) 



[ 2010/11/02 03:18 ]

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