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横浜・藤沢近辺お住まいのランナーにおススメの整形外科
ランナーの皆さんは、多かれ少なかれ、足の故障をして
整形外科の先生に「走っちゃダメ」とドクターストップを
受けた経験があるのではなかろうか。

確かに、足のことを考えれば、走らないほうがいいのに決まっている。
しかし、ランナーにとってランニングを休むことは、喫煙者がたばこ、
お酒好きな人が酒断ちをするに等しいことなのだ。(^^)


横浜戸塚に、「走りながら治す」ことを提案してくださる
整形外科がある。 「とつか整形外科 皮膚科」である。
※『ランナーズ』別冊付録の「ランニング便利帳2011」によると、
神奈川で日医ジョガースの先生が診察してくださる整形外科は、ここだけの
ようである。戸塚駅からやや遠いので、バスかタクシーの利用をおススメ。

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内藤勝行先生は、フルマラソンサブ4のタイムを持たれ、
先日の奥武蔵ウルトラも完走されているウルトラランナー。
ランナーが1週間ランニングを休むことのつらさを、
わが身のこととして理解してくださる。


先日の山下りの際に右足首内側くるぶし付近を痛めた
私は、「これは1か月くらい走るの禁止と言われるかな」
とブルーな気持ちで、右足を引きずりながら、内藤先生の
もとを訪れた。

X線画像から、右足首内側くるぶしあたりとアキレス腱に
炎症を起こしていることを指摘された先生に、私は「どのくらい
の期間、走ることNGですか?」と質問をした。
先生から、意外な言葉を聞いた。

「1週間走らないでいると、走る力が落ちてしまうから、
走れるようなら走っていいよ。固定サポータでも使う?」
(看護婦さん、唖然。。。「先生、まじですか。という顔
をされていた。)


目の前の霧が晴れる思いがした。


結果的には、痛みがなかなか引かなかったので、自らの判断で、
その後、2週間はラン休としたが、「走ってもいいんだ」という
ように思うと、気が楽だった。

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そして、2週間後には、奥多摩トレランに挑戦した。
痛みはじゃっかんぶり返したが、リタイヤがよかったのか、
それとも温泉がよかったのか、両方か、今は95%完治している。

これで、また山の中を走りまくり、そして、
11月の湘南国際マラソンに向けて、スピード練習を
することができる。とても楽しみだ♪ 


【お断り】
・患者さんがたくさんいらっしゃるので、待ち時間はかなり長めです。
 診察まで1時間30分くらいは覚悟したほうがよいかもです。(^^)
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[ 2011/08/19 02:45 ]

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アキレス腱炎との付き合い方
アキレス腱炎発症から1週間。基本は、休養に専念している。
「走りたい」気持ちをぐっと抑えて、今は我慢のときと思うようにしている。

回復を早めるために、11日(祝)、SWACビル3階のケッズ治療院に初めて行った。
プロのスポーツマッサージとアドバイスは実に的確で、舌を巻いた。


Kさんの、私のアキレス腱炎の見立ては以下の通りだ。
・右足の後ろ側全般のこり、はりがすさまじい。
 ここ1ヶ月で、それまで行ったことがなかったスピード練習を、週に1回行っている(しかもコーチの指示よりも速め)ことが主因ではないか。
・アキレス腱炎が起きたのは、ナトリウム不足が主因というよりは、蓄積疲労によるものだと思われる。
・「ゲイターを使ったほうがよかったのでは」と思っているということだが、今回の症状の予防にはあまり役立たなかっただろう。
・ウオーキングベースで、ジョグを少し程度なら練習可能。

マッサージオイルも使って、こり・はりをほぐしていってくださるのだが、
正直、かなり痛い。「知らない間に、右足を酷使していたんだな。右足くんごめんね。そしてありがとうな。」との思い。

でも、50分の施術後には、足が軽くて本当にびっくり。
このままスピード練習できそうなくらい。(^^) もちろんしませんが。。。



施術後、 「嶋原選手、加納選手のアジア競技大会出場記念パーティー」に参加。
お二人とも徐々に調子が上向いてきているとのこと。
全力で応援したい。

パーティ
※SWACブログより


会の途中や終わりで、Oコーチから、「今は我慢ですよ。大島さん」との声かけを三回くらい頂く。
暴走癖のある私の性格をよく見抜かれている。(^^)
Oコーチは、11月から、SWAC大阪支部立ち上げのために異動が決まっている。責任者としての異動だ。
今回のような専任コーチング(2ヵ月半)をしていただけるのは、最初にして最後。ちゃんと、ご指導いただく内容はしっかり守り、目標を必ず達成し、大阪異動へのはなむけともしたい。

アキレス腱炎の原因となったオーバーペースを防ぐために、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、思い切って、ガーミン110を購入。
110-r.jpg

これで、距離表示がない月例湘南マラソンに出ても、Oコーチご指示のペースは守れるはずだ。(本当かな?)



12日、東京マラソン「当選」のメールが届く。2009年に次いで、2回目の出場となる。

2009年は、右の股関節痛のため、直前2ヶ月間の走行距離0キロ。痛みが出たら即リタイヤを、ドクターと約束しての出場だった。銀座までは走りたいなと思って、ゆったりジョグ。キロ6分のファンランペースがよかったのか、4時間15分で何とかゴールすることができた。100万人以上の応援パワーをいただくことは、大変力となる。「生かされている」ことをいつも以上に実感した。
普段の生活では、正面切って、多くの方から応援いただくということはない。人間関係には当然、利害関係が絡むから、きれいごとではない感情をお互いに抱き合うこともしきりだ。
東京マラソンでは、純粋に走り、純粋に応援を受ける。こういう、非日常的なことも実はとても大事だと思う。(TDLやTDSでの体験のスポーツ版のような感覚だ。)日常生活を営むうえでの活力となるからだ。

今回は、SWAC会員として初の東京マラソンとなる。
大好きなSWACの発展のために、一会員として、東京マラソン出場によって、できることはないかを考えて、どういうコンセプトで当日走るかを、今後、考えていきたいと思っている。
 
[ 2010/10/14 02:49 ]

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