fc2ブログ
奥多摩 ハセツネコース トレラン
8月14日日曜日、今日も朝から日差しが強い。

待ちに待った奥多摩トレランの日。
今日は、ハセツネ完走歴2回のnozomipapaさんとご一緒に
ハセツネコースの試走。(私は出場しませんが)
※ハセツネとは、日本で屈指の人気があるトレランレース。
奥多摩山中を71.5キロ走る。コース図標高図

先日の山下りの際に痛めた、右足首内側くるぶし付近の炎症も
比較的おさまっているので、走ることにした。
足のことを考えれば、走らないほうがいいのに決まっているの
だが、そうはできないのがランナーのさがだろうか。
ランナーにとってランニングを休むことは、喫煙者がたばこ、
お酒好きな人が酒断ちをするに等しいことなのだ。(^^)

自らもランナーで、先日の奥武蔵ウルトラも完走されている
戸塚ダイエーそばの内藤勝行先生に頂いた固定サポーターを
右足首につけ、走ることにした。
ランナーの気持ちをわかってくださる整形外科医の方が
かかりつけ医なのは、本当にありがたいことだ。
普通の整形外科医の方なら、1か月はラン禁止というだろう。


「上川乗」(かみかわなり)からランニングを始めるため、
武蔵五日市駅から、バスに30分ほど乗る。

DVC00914_convert_20110815035735.jpg


バス停で降りると、標高400メートルにも
関わらず、日差しが痛く気温も高い。
ハードな一日となることを覚悟する。

道なりに400メートル登ると、
左手に、登山口が。
ここから1000メートルくらいまで
ひたすら登っていく。

右足をかばうためか、左足に乳酸がたまりやすい。
また故障のため2週間、ラン休だったので、
心肺機能も落ちているようだ。

早々とちょっと一休み。
羽化したばかりのセミが
バッグにのぼってきた。
どこかいとおしい。(^^)

DVC00916_convert_20110815040501.jpg


アップダウンを繰り返しながら、
標高約1500メートルの三頭山をめざしていく。

下りがとくにきつい。
右足をおそるおそる地面に置く。
痛い! 進まない。。。


何とか数馬峠着。

DVC00920_convert_20110815041017_convert_20110815041244.jpg


nozomipapaさんのご提案で、
三頭山アタックは見送ることに。
10月のハセツネに向けてせっかくの試走
なのに申し訳ない思いで一杯。。。

DVC00921_convert_20110815041931.jpg
※食べられるのか?(^^)

バス停方面に下り、
舗装路に出たら、左折して、
15分くらい行くと、
三頭山荘に着く。
そこで温泉を楽しんだ。

走行距離約13キロ。3時間。


DVC00923_convert_20110815042111.jpg

DVC00924_convert_20110815042211.jpg

なんでも東京都で標高が一番高い
温泉だそうだ。

眺望が非常によく、露天もある。
あっという間に痛み・疲れがとれていく。
(距離が短かったので、さすがに疲れはあまりなかった。)

体重も4キロ減。
2リットル強も水分補給したにも関わらずだ。
汗かき体質なので、発汗量が半端でない。
ダイエットするなら、トレランがおススメ♪


バスの時間の関係で、昼食はお預け。
ジョグでバス停に向かう。
温泉が効いたのか、フラットな道なら
あまり問題なく走れるようになった。


バスで武蔵五日市駅に行き、
拝島駅で、nozomipapaさんとお別れ。
nozomipapaさんのお心配りと的確なコーディネートに
謝意を表し、9月半ばに、今度は、もっと長い距離を
試走することを約す。
今度は、怪我は完全に治して臨むぞ!

さっそくハセツネコースDVDも注文したし。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
帰宅後、相鉄線緑園都市駅近くの
「ベルデュール」のマンゴージュレを食す。
1個315円と値が張るだけあって、
洗練されたおいしさ。

このお店は、横浜で指折りクラスの
スイーツの名店。
来店客が間断ない。

今度、ブログでも紹介したい。

DVC00925_convert_20110815042751.jpg
スポンサーサイト



[ 2011/08/14 19:56 ]

| トレラン | コメント(4) | トラックバック(0) |
三浦半島 大楠山トレラン
首都圏トレイルランニングコースガイド」おススメコースの第三弾。
今回は横須賀線 衣笠駅スタートのお手軽トレランコース。

まずは衣笠山公園を目指す。
日本桜の名所百選とのこと。
春、桜咲くころ壮観だろうな!

DVC00803_convert_20110808053411.jpg


天気は今ひとつだったが、展望はなかなかのもの。


衣笠城址あたり。
蛍が生息するらしい。

DVC00809_convert_20110808053816.jpg

笹叢があり、湿度も高く、確かに蛍の生息には
適しているようだ。
横浜舞岡公園で、蛍保全のボランティアの仕事を
していたことがあり、蛍センサーが反応。(^^)

大楠山をめざし、いったん舗装路に出るが、
今回も迷子になってしまった。。。

舗装路に出て数百メートル進むと、
このような分岐がある。
左の舗装路に進んでしまったが、実は、
真ん中の山道が正解!!!

DVC00813_convert_20110808054004.jpg

DVC00814_convert_20110808054142.jpg

DVC00815_convert_20110808054236.jpg


ちょっとわかりづらいので、ご注意くだされ。(^^)



気を取り直して、
右手にゴルフ場を見ながら、少しずつ登っていく。

そして大楠山頂上。
標高242メートルとお手軽な山。
しかも眺めが抜群!!!
今回のコースは起伏が少ない割に眺望を思う存分楽しめる点が
とってもおススメ。

DVC00818_convert_20110808054335.jpg

DVC00820_convert_20110808054426.jpg


前田川コースを選択して、山下り。
泥岩は滑りやすいのでご注意を!!

そして、夏は、川中コースがいい!
(舗装路も並行してあり。)
たくさんの家族連れが、川遊びを楽しんでいた。

DVC00829_convert_20110808054525.jpg

DVC00830_convert_20110808054636.jpg
※大楠山を振り返る。



舗装路に出て、本日の本当の?(^^)目的地、
関口牧場を目指す。
ソフトクリームがおいしいと評判!

ガイドとは少し違うコースだが、
佐島入口の交差点を左に折れ、道なりに
600~700メートル進むと
広い道につきあたる。
ここを右折。
あとは、ひたすら直進。

DVC00837_convert_20110808055116.jpg
※右折する。


舗装路は暑い!
しかも登り基調で、段々ヘロヘロに。
ただただ何味のソフトクリームかを楽しみに
ランニングだ。。。


右手に赤い屋根が。
「あった~!」

全57種のフレーバがあり、3日ごとに変わる
そうだ。今日はかぼちゃだった。

「マンゴーがよかった。。。」とちょっとブルーに
なるが、おおぶりのソフトにむしゃぶりつく。
そして緑茶をがぶ飲み。
ソフトクリームに緑茶は最高の相性!!!

DVC00832_convert_20110808054828.jpg


地元の人たちがひっきりなしに買いに来ていた。
有名なんですねえ。

食後、牛さんたちを訪問。
「こんなにおいしいソフトクリームをありがとう!」
とお礼を言って、牧場を去る。

DVC00834_convert_20110808054959.jpg


少し元気になって、
佐島入口バス停までランニング。

交差点の信号待ちで、逗子駅行バスが目の前を
通り過ぎていく。
「まってえ~」と、最後の力を振り絞って
ダッシュ!!! 体感速度キロ3分。
実際はたぶんせいぜいキロ5分。(^^)

何とか間に合った。(^^)
バスの中はきんきんに冷えており、
あわてて一枚ほおる。
乗り物対策として、真夏でもはおるものは
一枚持っていったほうがいい。
汗冷えして風邪ひいてしまうので。

走行距離約20キロ。約3時間。

さて、次回はどのコースにチャレンジしてみようかなあ。
[ 2011/08/08 05:21 ]

| トレラン | コメント(10) | トラックバック(0) |
箱根芦ノ湖トレラン記
7月28日(木)、小雨の降る中、トレランを楽しんできた。
今回も、大久保朱夏さんの「首都圏トレイルランニングコース
ガイド」
を携えて。

雨降りなので、行くかどうか迷ったが、本降りにはならなそうで
あったことと、標高1100メートル程度なので、落雷等のリスクは
少ないと判断し、出発した。

まずは、箱根駅伝の選手もよくお参りするという箱根 駒形神社参拝。
まつられている毘沙門天は、日本では、特に勝負事に利益ありとして
崇められる。
ここで道中の安全を祈る。

DVC00740_convert_20110801064002.jpg



スタートは、箱根旧街道の石畳。
これが滑る滑る。。。
今回のコースは、ほかにも石畳が多く、
何度も、転倒をしそうになった。
「石、おそるべし」だ。

DVC00743_convert_20110801064142.jpg


400Mほど行くと、国道に出て、右手に箱根峠道の駅がある。
(トイレはこの先ないので、ここで済ませておきたい)
少し進むと、反対側(左手)にトレイルの入口が見えてくる。
※ガイドの写真参照。


トレイルは、先日の幕山に比べてよく整備されていて走りやすい。
ただ、盛夏のため、笹むらがコースを覆うようになっていて、
少し笹漕ぎ(笹をかき分けて進む)が必要だった。
笹漕ぎをすると、頭に雨露がかかり、体を冷やしてくれて、とても
心地よかった。真夏の雨中ランニングの楽しみのひとつだ。

5キロほど行くと、山伏峠着。
本来ならば、眺望がよく、芦ノ湖も望めるらしいが、霧のため、
視界がほとんどきかない。そして立ち止まると、寒ささえ覚える。
294円のランニングポンチョを着てきてよかった。

DVC00748_convert_20110801064421.jpg


森の中は、視界はよく走るのに困ることはなかった。
ただ、落石ポイントは、今回のコースも多かった。
雨続きや地震の後などは、行かないほうがよいだろう。

さらに、3キロほど進むと、今日の最高地点三国山山頂に着く。
低山でも、頂上に着くとうれしいものだ。(^^)
スタートから山頂までは、登り基調で、階段が多いため、
けっこう登った感があった。

DVC00752_convert_20110801064547.jpg


ここからは下り中心。
湖尻峠を過ぎたあたりに、また、恐怖(^^)の石畳が。。。
へっぴり腰になり、ゆるりゆるりと歩みを進める。

DVC00755_convert_20110801064644.jpg



そのとき、左の耳の中に違和感が!
どうやら何か生き物が入ってしまったようだ。
ごそごそとする。
頭を傾け、とんとんとして、指で虫をつまみ出す。
ハエだった・・・
こんなことも一興だ。(^^)


やがて湖畔に到着。
なかなかの眺めだ。
芦ノ湖の静かに打ち寄せる波の音に、くつろぐ思いがする。

DVC00760_convert_20110801065042.jpg

DVC00758_convert_20110801064906.jpg


湖畔からは、おおむねフラットなコース。
走りのスピードも増すが、石や粘土、根っこで
足をすべらしやすい。
「首都圏トレイルランニングコースガイド」に、
「足をねんざする人が多いから、最後まで気を抜かないで!」
と書いてあった意味がよく分かった。
それにしても、このガイドは、ランナーの立場に立って
書かれていて、とっても役に立つ。感謝だ。

舗装道路に出て、コースは終了。
駒形神社鳥居の前で、無事を報告、お礼。

約20キロ。4時間ほどの行程だった。


終わってすぐに向かったのが、「箱根駅伝ミュージアム」。
ここ十数年、毎年正月、戸塚中継所付近での沿道応援が
重要行事となっている身として、これは見逃せない。

DVC00769_convert_20110801065152.jpg



往路優勝校に贈られる箱根特産品の寄木細工のトロフィー、
母校の優勝記念特別展示、山の神、柏原選手のシューズなど
箱根駅伝ファン垂涎の品々。
ランナーには絶対おススメの場所だ。


小田原駅に向かうバスの中で、
もう少し涼しくなったら、箱根駅伝6区の山下りをしてみようと
思い立った。フルマラソン後半でペースダウンしないための
着地筋を鍛えたいからだ。

ラストは、小田原駅そばの、「万葉の湯」で入浴をして
リフレッシュ。少し冷えた体を温めた。
入浴料2400円とお高めだが、その分、清潔でサービスは
行き届いている。(県民共済カード提示で、450円引き。
それ以外にも、クレジットカードの提示で割引があるようだ。)


今度は、芦ノ湖一周などよりハードなコースに挑戦したいなと
思っている。
[ 2011/08/01 06:54 ]

| トレラン | コメント(2) | トラックバック(0) |
湯河原幕山トレラン記
7月25日(月)湯河原にトレランに行ってきました。
大久保朱夏さんの「首都圏トレイルランニングコースガイド」
載っているコースです。
湯河原駅からバスで1時間弱。バス停を降りると、左手には、
美しい山々の姿が。5分弱歩くと、右手にコース入口が見えてきます。

DVC00657_convert_20110730065435.jpg

今日のコースは、下り基調。普段のランニングでは、大腿前面と側面は、
あまり使わないので、その部位の筋肉に刺激を与え、トレイルを走る
基礎力をつけることが目的です。

コースに入ると、ヒグラシの大合唱。台風と地震の影響か、かなり
コースは荒れていて、歩きづらいです。整備をした痕跡はみられる
のですが、それ以上のスピードで荒れている感じ。一歩一歩気を付けて
進んでいかないと、石ですべったり、根っこにつまずいたりして、
転倒しそうです。

途中、沢もいくつかあります。夏場は水場があると爽快ですね!
沢渡り、丸太の上歩きなど、少年の時に戻ったような思いで、
かなり楽しめます。ただ、小学生の娘たちにはちょっときつい
コースかな。次回の同行を考えていたのですが、あきらめないと(^^)

DVC00663_convert_20110730070513.jpg

DVC00667_convert_20110730070759.jpg

DVC00674_convert_20110730071015.jpg
※この丸太の上を歩きます。ちょっとどきどきです。(^^)


3キロくらい走ると林道に出るので、左折して進みます。
お日様がじりじりと肌を焼きます。痛い。。。
ここで、イノシシの親子に遭遇。幸い、向こうが早く気付いて
くれたのでよかったですが、やはり鈴などをつけて、走ったほうが
よいようです。

ここで、困ったことが起こりました。
走れども走れども幕山の登山口が分からないのです。
左手にあると思い込んでいたのが失敗でした。
結局、林道を何往復も走ることになり、少しヘロヘロになりました。

2キロほど進んだところにある、右手が幕山の入口です。

幕山への入口を少し過ぎた林道左手に、「自鑑水(まで)200M」の
案内表示があります。それが目印です。

DVC00679_convert_20110730072619.jpg



800メートルほど歩くと幕山山頂です。
ここで今日初めてハイカーの方に会いました。
山頂はあいにく雲が多く、眺望を楽しむことはできません
でしたが、下っていくと、左手に、真鶴半島などを見下ろす
ことができました。

DVC00693_convert_20110730073032.jpg

しばらく下ると、幕山公園に出ます。(トイレがあります。)
左に曲がって、舗装道をひたすらくだっていくと、湯河原駅方面に
行くことができます。

この舗装道の暑いこと、暑いこと。ここが今日一番へろへろになった
ところでしょうか。

少々迷いながらも、「ゆとろ嵯峨沢の湯」
たどりつき、湯河原温泉を堪能します。

約17キロ。所要時間2時間30分のショートトレランでした。

帰りは、「首都圏トレイルランニングコースガイド」にも紹介されている
天日干しの干物屋さん「八角」(駅のロータリーの一角。駅を出て右側)で、
カマスと鯵の干物を購入。
特にカマスは、見るからに一級品。近所のスーパーとは全くものが違います。
ほかに、金目や天然アユの干物などもありました。

DVC00705_convert_20110730074337.jpg


お昼は、「八角」のおかみさんから教えていただいた「さがみ」(八角から徒歩1分)で、
ご主人おススメの海鮮丼を食べました。
「おいしいお店の人はおいしいお店を知る」とよく言われる言葉の通り、
大変、美味でした。

七種類の近海物の刺身は鮮度抜群。岩のりがまたとれたての味。
ご主人、仕事がとても丁寧で、心をこめてつくったことが
よく伝わってきました。おかみさんも、お味噌汁の味つけGOOD、
そして生ビールの注ぎ方完璧(泡、クリーミー)。
お二人とも、まごころある仕事をされる職人肌とお見受けしました。
(15時すぎで、お客は私一人だったので、写真撮りそびれてしまって
スミマセン)


帰宅後、家族で、さっそく干物を頂きました。
脂乗っているし、でもさっぱりしていて、本当においしい。
湯河原にお越しの際はおススメです♪


DVC00709_convert_20110730075630.jpg
[ 2011/07/30 08:06 ]

| トレラン | コメント(2) | トラックバック(0) |
| ホーム |